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 中学生・高校生のカリキュラム

 
1.講習は「復習」と「弱点の発見+補強」
 
 まずは弱点を発見

   春期・夏期・冬期講習では、まず生徒さんに
   「レベルチェックテスト」を実施してもらいます。
   各単元の基本問題・一問一答問題を一通り解き、
    □忘れているところ
    □理解が不十分なところ を的確に見極めます。

  
出来ないところだけをピンポイントに

   ほかの塾や集団指導の塾の講習会のように、
   「すべての範囲を一通り復習」はしません。

   開倫塾の個別指導講習は、
   レベルチェックテストで出来なかった部分だけを
   ピンポイントで集中して学習し直します。
   従って、短時間で効率的に弱点補強が出来ます。

  
繰り返し問題練習 
   間違えたところを基本から説明します。
   ポイントの理解は、細かい単元ごとに分けて行います。
   ひとつひとつの細かい単元にごとに、
   理解した内容についての練習問題を解きます。
   全問正解になるまで何度も何度も繰り返します。

 
2.通常授業は「学校の予習」
  
何よりも学校の授業が大切

   学校の授業がわからない生徒は、
   授業中に下を向いていることが多いそうです。
   それは、今勉強をしている内容に自信がないからです。

   予習型の授業にこだわるのは、
   学校の授業中に『わかった』を実感してもらうためです。
   授業中に手を挙げて答えられれば『やればできる』という
   自信が生まれます。

   確かに、
   「勉強は積み重ねだから、それまでの内容が理解されていないと
    新しい内容もわからない。」
   と思われがちです。

   もちろん正論ですが、復習をするだけでは、週2~3回の通塾では
   いつになっても学校の授業に追いつかず、
   結局授業がわかるようになりません。
   学校は毎日授業があり、毎日先に進んでいるのです。

  
塾の学習時間は学校にはとうてい及ばない

   どんなに塾でたくさん勉強しても、
   毎日5時間~6時間の学校での学習量には及びません。
   生徒さんが最も時間をかけて勉強する場所は学校なのです。

   ですから私たちの授業は、
   「学校の授業がしっかりと理解できて、前を向いて授業に参加できる」
   「自信を持って手を上げて発言できる」ようにすることです。

   前の学年の内容が不十分でどうしても理解できない内容については、
   学校の授業がない春休み・夏休み・冬休みの講習会で
   時間をかけて身につけさせます。

  
定期テスト前にテスト範囲の総まとめ

   定期テスト2~3週間前には予習をやめて定期テスト範囲の
   総まとめと復習を行います。
   お子さんを万全の状態でテストに送り出します。

 是非一度、私たちの個別指導を体験して下さい。
 
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