発表者 北茨城ユネスコ協会 滑川光仁
タイトル 地域に密着した活動と他団体との交流
 

 北茨城ユネスコ協会は、平成11年に開催された市民大学「世界遺産と国際理解講座」を受講した有志が、水戸ユネスコ協会会長松村直道先生の呼びかけに応じて、準備会・ユネスコクラブとして発足しました。当ユ、発足以来、他ユ協・市・他団体との協力がなければ、活動が出来なかったと思っております。そして、発足以来のモットーの「何でも手作りです」を念頭に、他ユ協、他団体との交流、協力による当ユ主催の事業を、連盟への協力、社会通念上問題なければ他団体事業への協力をしてきました。
 
  1. 発足当時の水戸ユ協の協力によりはじまり、今は、市及び県他団体の紹介、会員友人の紹介による方を講師に行っている「ワールドキッチン」。
  2. 市広報誌への協力及び北茨城野草サークル・北茨城山の会2団体とともに企画運営している市事業「ふるさと自然塾」。
  3. 「ふるさと自然塾」から、花園花貫県立自然公園内に位置し、山地に発達した湿原でサギスゲ、ミズチドリやヒメイチゲが生育している亀谷地湿原の自然を保全しようと、北茨城野草サークルの呼びかけにより行われてきた亀谷地湿原再生事業。
  4. 連盟の諸事業は書き損じはがきキャンペーン、東日本大震災『絆』メッセージ、翌年の「タイ・カンボジア洪水被災地の人たちに励ましのメッセージを送ろう」。
  5. 市内小中学校児童・生徒の夏休みの課題から成り立っている「絵画展」。
  6. 他団体との交流として、北茨城青年会議所事業への参加・交流。
 
 これらの事業は他ユ協でも行っていますが、改めて紹介することで、東日本大震災を乗り越え、長きにわたり、又、これからも活動していくことが出来ると考えております。
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主催:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、関東ブロック・ユネスコ連絡協議会、栃木県ユネスコ連絡協議会
主管:開倫ユネスコ協会・足利ユネスコ協会
後援:栃木県 栃木県教育委員会、足利市 足利市教育委員会、足利市みどりと文化・スポーツ財団、㈱とちぎテレビ、
   ㈱栃木放送、㈱下野新聞社